Mysore classとは?

 

南インドのマイソールにあるシャラ(KPJAYI)で行われているアシュタンガヨガの伝統的な指導方法です。

この練習法は先生がクラスをリードしていくという事はなく生徒自身がそれぞれアシュタンガヨガのシークエンス(決められた順番通りにアーサナ(ポーズ)を行う一連の流れ)を呼吸と動きをヴィンヤサ(同調)させながら自主的に行います。 先生は生徒一人一人の柔軟性、スタミナ等を見ながら指導をし、個々にあったペースで新しいアーサナを与え、必要によってはアーサナのアジャストメント(調整)を行います。初心者も経験者も同じ空間で練習し、それぞれにあったペースで練習を進めていきます。 なので生徒全員がそろって同じ動きをするのではありません。

 

マイソールスタイルでのPracticeは生徒それぞれのレベルに合わせた練習方法です。興味はあるけど…… という方、是非マイソールクラスからアシュタンガヨガを始めてみてはどうでしょうか。 

 

※初心者の方は練習時間が30〜40分程になるかと思いますが練習が進むにつれ1時間半程度になって行きます。時間内であれば何時に来ても頂いても大丈夫ですが、9時15分には練習をおえ9時30分には退出できるようにてください。

 

 

 

 

 

***  初心者の方へ  ***

 

 

 

全く初めての方には特にマイソールスタイルでの練習をお勧めします。

 

 

最初からマイソールクラスで練習することにより、最も安全かつ的確な方法でアシュタンガヨガを学ぶことができるのです。 初心者の方は初めからその人にあった個人的な指導を受けることにより、しっかりとした練習の基礎を作ることができます。

 

マイソールクラスは上級者のためだけの練習法だと思われがちですがそんなことはありません。

最も初心者の方が始めやすいクラスであるアシュタンガヨガの伝統的な練習法、マイソールクラスでは、練習生がいきなり難しいアーサナ(ポーズ)をすることはなく、

全ての生徒がそれぞれ先生の指導のもと個々の能力や進歩の度合いに従って練習を進めていきます。 この方法により生徒は常に自分にチャレンジをすることができますが、決して無理をしすぎてしまう危険性を防ぐことができます。

 

アシュタンガヨガを始めたばかりの生徒の方には、初めのうちは少なくとも1週間に3日は練習されることをお勧めします。 これはきちんとしたスーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)A・Bができるようになるためにとても大切なことです。 最初の1週間はスーリヤナマスカーラ A のみから始め、次の週は B を追加していきます。 最初のうちの練習は30分ほどで終わってしまうと思いますが、練習を重ねポーズが増えていくたびに練習時間は少しずつ長くなっていきます。2週間が過ぎる頃にはスーリヤナマスカーラ A・B の後に続くスタンディングポーズ(立ちポーズ)に進むでしょう。

 

今まで全く経験のない初心者の方の参加も随時受け付けていますが、予めご理解頂いて欲しいことがあります。

まず、最初の1ヶ月は少なくとも週3日、できれば週5日の練習から始めるようにしてください。 

 

練習とそのプロセスを理解し始めるには、少なくとも1ヶ月間はしっかりとした練習期間が必要になります。そのため、基本的に全く初めての方のお試し的な1日のみの参加は受け付けておりません。

最初の1ヶ月間の練習というのは初めての方にとって、とても大切な時期であり、練習のプロセスや基本的な土台をしっかりと学び、理解するために、継続的な練習をしていただく必要があるため、どうかご理解ください。

 

 

初めの頃は30~40分ほどの練習時間になるかと思いますが、練習が進むに従って、時間は長くなっていきます。

また、クラスに参加される前にクラスを見学することもできます。

 

 

お気軽にご参加ください!